Refrain
コラム一覧へ戻る
初めての利用5 min read

ラブホの持ち物は何が必要?休憩・宿泊とアメニティの確認リスト

この記事の結論

ラブホへ行くなら、支払い手段・スマホ・自分専用のケア用品を先に準備。宿泊では着替えと翌朝の身支度用品も加えます。ホテルにある物、貸出を確認する物、手ぶらで行く前の確認点を整理しました。

REFRAIN402号室の照明付きミラーとアメニティを置いた洗面スペース

持ち物チェック:休憩と宿泊で増える物

すべてを持つ必要はありません。自分が使う物に絞り、備え付けや貸出で足りる物を確認して荷物を減らしましょう。

比較項目短時間の休憩で考える物宿泊するときに加える物
支払い・連絡利用可能な現金・カード、スマホ、予約した場合は予約内容。翌日の交通費や予定を含め、必要な支払い手段を準備。
充電充電が必要なら、自分の端末に合うケーブルと充電器。夜間の充電に使う物。貸出を頼むなら端子と在庫を確認。
着替え汗をかく予定や入浴後の予定に合わせて用意。下着・靴下・翌日の服。使用済みの衣類を分ける袋も便利。
身支度必要なメイク直し用品やヘアゴムなど。いつものスキンケア、翌朝のメイク用品、眼鏡や必要なコンタクト用品。
個人用の物日常的に必要な薬や生理用品など、自分に合う物。滞在と移動を含めて必要な分。ホテルの販売・貸出があるとは限りません。

一般的な準備の目安です。表にある物をREFRAINで販売・貸出しているという意味ではありません。

まず準備するのは、支払い手段と自分専用の物

ラブホの持ち物で先にそろえたいのは、利用できる支払い手段、スマホ、普段から自分が使っている物です。ホテルのアメニティで代用できる物は、設備や貸出の案内を見てから減らせます。

予約している場合は、ホテル名、到着時刻、予約番号をすぐ確認できるようにしておきましょう。本人確認に必要な書類は予約先の案内に従って準備します。

歯ブラシやタオルはある?備え付け・貸出・販売を分けて見る

タオル、歯ブラシ、シャンプー、ボディソープ、ドライヤーなどは、まず客室設備やアメニティ欄で確認したい物です。ホテルによって用意する品目や提供方法が違うため、どの施設でも同じ物がそろうとは限りません。

「アメニティあり」という表示だけでは、メイク落とし、化粧水、乳液、コンタクト用品まで含むかは分かりません。使いたい品名で確認すると、来店後の買い足しを減らせます。

客室に置かれている物、フロントへ頼む貸出品、有料の販売品では受け取り方も異なります。写真に写っている商品の銘柄や数量が、利用日にも同じとは限らない点にも注意しましょう。

女性・男性とも、いつものケア用品が必要かで選ぶ

持ち物は性別だけで決めず、実際に使う物で選びましょう。メイクを落とすならクレンジング、翌朝メイクをするなら化粧品、ひげを整えるなら使い慣れた道具、というように過ごし方から考えると無駄がありません。

普段のスキンケア用品を使いたい方は、必要な量を携帯用の容器などで持参すると荷物を小さくできます。眼鏡や自分に必要なコンタクト用品も忘れずに。ホテルにあるはず、と思って置いてこない方が予定を立てやすくなります。

日常的に必要な薬や生理用品、使用する予定の避妊具なども、自分に合う物を準備する候補です。設置・販売の有無や種類は施設によって違います。

充電器・ヘアアイロンは、貸出の有無と在庫を確認する

スマホの充電器は、借りられるとしても自分の端末に合うとは限りません。「USB-Cのケーブルと電源アダプターを借りられますか」のように、必要な物を具体的に伝えましょう。

ヘアアイロンも、ストレート用かカール用かで使い勝手が変わります。無料か有料か、貸出数に限りがあるか、希望する時間に借りられるかまで分かると、持参するか決めやすくなります。

翌朝すぐに出発するなど、借りられないと困る物は持参しておく方法もあります。

手ぶらで行く前に、帰るときと翌朝を思い浮かべる

数時間の休憩でも、その後に食事や仕事へ向かうなら、身支度に使う物が必要です。泊まるなら、下着や靴下、翌日の服を追加しましょう。ホテルの部屋着がある場合でも、外出用の着替えとは別です。

たとえば仕事帰りに泊まり、翌朝そのまま出勤するなら、着替え、整髪用品、充電器を小さな袋にまとめると準備しやすくなります。入浴後に着替えたいだけなら、下着と必要なケア用品に絞ることもできます。

食べ物の持ち込みや、アメニティの持ち帰りは別に確認

食べ物や飲み物を持ち込む予定なら、持ち込みの可否と、冷蔵庫や電子レンジを使えるかを確認しましょう。配達を頼む場合は受け取り場所も聞いておくと、到着時に迷いません。

タオル、ドライヤー、充電器などの備品や貸出品は、持ち帰る前提にしないでください。個包装の消耗品も含め、持ち帰れる範囲はホテルの案内に従い、不明な物はフロントへ確認しましょう。

REFRAINのアメニティと、来店前の問い合わせ例

HOTEL REFRAIN IKEBUKUROでは、客室に基本アメニティを用意しています。掲載写真は402号室の洗面スペースです。使いたいケア用品や貸出品が決まっている方は、品名を添えてお問い合わせください。

「今日、宿泊を考えています。メイク落としと化粧水はありますか。ヘアアイロンは借りられますか。必要な持ち物を確認したいです」と聞けば、持参する物を整理できます。これは問い合わせ例で、各品の設置や貸出を保証するものではありません。